2026-02-01

2026年、FREキャピタルは運用によって35億円の利益を達成しました。

2026年、FREキャピタルは運用によって35億円の利益を達成しました。
2026年に運用を開始した本会計年度において、当社はプライベートクレジットファンドおよび株式投資ファンドを通じて、約35億円の資金調達を実現いたしました。
当社が運用するプライベートクレジットファンドはオープンエンド型であり、現在も継続的に資金を募集しており、今後もこの取り組みを積極的に推進してまいります。
さらに、2026年には第3の新ファンドとして「Marina Investment Strategy(マリーナ投資戦略)」の立ち上げを検討しております。本戦略は長期的な成長可能性を見込んだもので、シドニーハーバーを含むオーストラリア東海岸において複数のマリーナを保有することにより、安定的な収益の創出を目指します。
プライベートアセット投資は主に海外の機関投資家や富裕層の間で高い人気を誇っています。
FREではこのたび、最低投資金額を1,000万円まで引き下げ、少額からの投資を可能といたしました。
これにより、日本国内のより多くの個人投資家が、世界最高水準のプライベートアセットへのアクセスを実現しています。
成長を支える財務基盤の強化
FREでは、直近において金融機関からの優遇金利による長期デットファイナンスを実施し、財務基盤の健全性を強化いたしました。さらに、来年度以降の事業拡大を見据え、エクイティファイナンスの計画も進行中です。
これらの取り組みを通じて、今後も投資家の皆様に最適な投資機会を提供するための体制を一層強化してまいります。
FREのビジョン。
FREは、「充実感と高揚感に満ちた投資体験を」という理念のもと、プライベートアセットの魅力をより広く提供することを目指しております。
営業初年度における成果は、そのビジョン実現に向けた重要な第一歩となりました。
2026年には、非対面チャネルの強化を積極的に推進し、更なる利便性の向上を図るとともに、5〜6本の新ファンドの設定を計画しております。
これにより、より多様な投資機会をご提供し、投資家の皆様のご支援のもと、今後も持続的な成長を続けてまいります。